ハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】
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703: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/22(水) 00:19:00.98 ID:GZ73XhWgO
セピア体力12→7


シトリーは含み針の狙いを定めた時点で気付いた。すでにリラが躱し始めていたことに。


リラ「っと!」


セピア(なんと。野生の勘!?)


リラはダッキングで含み針を躱す。追尾矢、含み針の2つの搦め手を凌がれたセピアに隙ができる。唸るのはリラの振るう金棒。


リラ「おもしれえことしてくれんじゃんよ!おらぁーーーーーーーっ」


セピア「な、なんという圧力…っ……南無三…」


しかし我が身を盾としたのは植物の魔物ヤテベオ。主の前に出て、リラの金棒をまともに食らう!


ヤテベオ「ジュルルルッ!?」


セピア「ヤ、ヤテベオ!きゃあっ!!」


しかしリラの腕力は凄まじく、ヤテベオは阪神が吹き飛び、余波がセピアを襲い吹き飛ぶ。


セピア「んあぁ゛!」


リラ「カミラのフェレみたいなパートナーの魔物か。ん?あれは……シトリー!」


ヤテベオの亡骸、捕人袋からシトリーが飛び出る。裸で草原に投げ出され、全身白濁液まみれでピクリとも動かない。リラは吹き飛んだセピアを一瞥し、シトリーにかけよった。


リラ「大丈夫かおい」


シトリー「……ん…………♡う…………リ、リラ嬢……か」


シトリー「か、カッコ悪いところを見せたね…………んん……♡……すまない」


眼に光はなく、身体が動かないほど消耗しているシトリーに、リラの義憤が燃え上がる。一々大仰な態度だが、勇者としての自覚は三人の中で最も持っており好感がもてた。そして一晩絡み合いマーキングまでした相手なのだ、

リラ「へいねーちゃん!よくもやってくれたもんだぜ、覚悟しな!」


セピア「こちらの台詞です!私の家族をよくも……人間と魔物がわかりあえることなどない!」


セピアも痛めた身体に鞭を打ち立ち上がり、お互いにヒートアップ!



リラ体力16 セピア体力7
ターン2!
↓1.2でリラ(野生児 肉弾戦・気功の達人)、セピア(ダークエルフ 矢の達人)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🍉


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