707: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/22(水) 01:00:07.78 ID:uc9qi4hmO
お互い自分の得意な距離で闘おうとしている これは互角〜!
二刀流を振り回すリラが連続攻撃を仕掛ける。嵐のような猛攻にセピアは躱すのに精一杯。
リラ「おら!おらおらおら!おら!」
セピア「くっ、う!」
黒装束を脱ぎ、目眩ましとして投げかけるセピア。
リラ「無駄なことだぜねーちゃん!」
装束を切り刻むとその場にセピアはいない。視界を遮った隙に木の枝に飛び上がっていたのだ。エルフの射手らしく、豊満な肉体に黒の軽装を纏い、上方からリラを狙う。
セピア「この身が滅びようと魔矢をその身に突き立てる!」
それを前転で回避するリラ。二人は少しの間睨みあった。
リラ「何でエルフが魔物の味方してんだ。オーガの里でおやっさんに教えて貰ったけど、エルフなんてのはオーガよりも人間側に近い種族のはずだろ。その肌の色が原因か」
セピア「全ては我々家族の安寧を乱した人という種族への復讐のため、私は魔王様に忠誠を誓ったのです。問答は無用、ノーミード!ウンディーネ!シルフ!サラマンダー!」
つがえた4本の魔矢に四大元素の精霊の力を込める。リラも金棒と剣をクロスさせ構え、それを迎え撃った。
このレスコンマ00〜49でリラ攻撃
50〜99でセピア攻撃
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