813: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/25(土) 21:45:15.00 ID:B4Cdgs9TO
一体感を感じる…
雌ポイント3→4
クリスはお辞儀をして施術室を後にしようとする。レンは身体を起こし何を考えていたかというと。
レン(メチャクチャムラムラする…………あーーー)
レン(クリスくんとや、ヤリてえ〜……)
クリスを捕食することを考えていた。しかしレンは勇者である上に倫理観もある。このまま強引に逆レイプなんていうのはあり得なかった。
レン(クリスくん傷つけるかもしれないしな……それに)
レン(あの優男の方から俺に手を出させてみたい!最近俺の中の雌がすげえ主張してくるんだよな…)
美男子であるクリスを色香で誘惑したいという考えを持つレンは自分では自覚は薄いがかなり性自認が雌になってきている。そしてそれを実行することに躊躇いはなかった。
レン(ムラムラする〜ヤりたいヤりたいヤりたい……っていうかこんなに身体にしたんだから責任とって貰わないとだよなぁ……!)
レンは発情し雌の匂いを漂わせる身体を動かし、クリスの手を握った。
レン「あ、あのさーーー」
クリス「はい、どうしましたレーン様」
レン「次の予定って入ってる?」
クリス「いえ、予約のお客様はおりませんが」
レン「そっか〜…クリスくんちょっと」
レンは背伸びをして口元に手を寄せる。長身のクリスが何事かと少し身を屈め耳を傾けた。
レン「もう少し一緒にゆっくりしたいな♡」
クリス「………………」
クリスがそこから店の入り口にclosedの看板を置くまでの行動は迅速だった!
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