838: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/01/26(日) 18:59:26.45 ID:qBLO2j2S0
安価ありがとうございます
ミーニャがレンの屋敷に戻ると、庭でレンとシアが木刀で乱取り稽古を行っていた。剣術では勇者パーティ随一と名高いシアは20歳にして蒼き聖剣士の異名をとる。様々な道場に特別顧問として招かれていることからもその実力が伺えるが、なにより涼しい青髪のポニーテールが似合うその可憐な見た目に屋敷の周りにギャラリーができていた。
「ふうむ……強いのう」
「師匠〜シアさんとレーンさんの稽古みてるふりしておっぱいみてるっスよね」
「た、たわけが!見ることもまた武なのじゃ!」
「やっぱり剣はシアのほうがつええんだな」
「レーンちゃんはこの前敵の親玉倒したとはいえ新人だもんね」
シア「ふーーーアタシの勝ちぃ」
レン「ひいいい……つ、つかれた」
シア「レーンは剣以外にも頼みを置くから、得意分野で負けてたらアタシも悔しいもんね!」
レンにとって剣は選択肢の1つにすぎないと言う考えであり。それでシアとある程度互角に殺陣を演じられるのは勇者の面目躍如といったところか。ギャラリーが解散していき、ミーニャが二人と挨拶を交わす。
ミーニャ「お疲れ様。ちょっと僕の闇魔法の実演に手伝って貰いたいんだけどいいかな」
レン「え?………………あ!そういえば。もしかしてついにTS魔法を解除できるのか」
シア「レンちょっと忘れてたの。あははは」
ミーニャ「残念だけどそこまではまだ。でも手がかりにはなるかもしれない」
レン「わかった!んぶっ」
季節は秋後半とはいえ激しい運動をした二人は玉の汗をかいている。レンの顔をタオルをふくシア。見た目的には姉妹のようだった。
シア「まずアタシたちお風呂入っちゃうねミーニャ」
ミーニャ「お風呂場で実演しよっか。汚れるかもだし。僕も入るね」
レン「くくく。愛する嫁たちと入浴かぁ…シアの汗だくフェロモンを嗅ぐのも捨てがたい」
シア「レンったらアタシの汗だくの谷間にまた顔埋めたいの?いいけどさ〜♪」
ミーニャ「僕もいつでもフェロモンムンムンだよ」
レン「最高〜っ早くお風呂行こうぜ!」
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