91:名無しNIPPER[saga]
2024/12/19(木) 15:34:58.66 ID:lQO1SOOo0
女体も喰らう、ホモも喰らう、両方を共に美味いと感じ―――血肉に変える度量こそがエロには肝要だ
オルソンの傀儡魔法にかけたられた10人ほどの冒険者も移動魔法の対象となっており、兵隊として扱われてしまうことは明白だった。
レン「くぅ〜〜〜〜〜〜おぼえとけよ!」
オルソン「ふは、ふはは。明確な負け犬の遠吠えだぁメスガキ〜〜。ん?」
ミルカ「ホアアアア」
オルソンはぎょっとした。一番槍でガイオウに殴り飛ばされたミルカが血まみれでいつの間にか戻ってきており、バトルマスタースキル【怪鳥音】で攻撃力を高めていたのだ。
レン「うわ、よく戻ってこれたな!」
オルソン「うわあ!ガ、ガイオウ〜〜!」
ミルカの連続突きがオルソンを血祭りにあげる寸前、ガイオウが割り込み打撃を腹筋で受けた。バトルマスターの強化された突きに流石のガイオウの内蔵も揺さぶられる。
ガイオウ「おおおぉ…!」
ミルカ「っそがぁあ〜〜〜〜〜〜安物のポーションでなけりゃ……血反吐くらい吐かせられたものをぉ〜〜〜〜」
ミルカはラントからポーションを受け取り、僅かに回復して戦線に復帰していた。しかしオルソンを仕留めることができず悪態をつき、倒れ伏した。
そして移動魔法が発動し、オルソン、ガイオウ、10人の傀儡冒険者たちはいずこかへきえてしまった。残されたのはレンとミルカ、そして物陰に隠れて見守っていたギルド職員のみで、その場は静寂に包まれる。
レン「…ミルカ、バトルマスターのコスチューム、そんな赤のアクセントあったっけ」
ミルカ「いやこれ血な…」
「て、手当てします!もうすぐ勇者パーティー様たちが来て回復魔法をかけてくれるとは思いますが」
☆☆☆☆☆
頭に包帯を巻かれたミルカは懐からレーダーを取り出した。
ミルカ「これはルノが魔力で作った発信器の場所を示すレーダーよ。ほらここ。」
ミルカが指をさしたのは王国郊外の古い屋敷の位置だった。ミルカはガイオウへの攻撃の最中に化粧まわしに発信器を仕掛けておいたという。
レン「こいつはでかした!あいつらの準備が整う前にやっちまえるぜ!」
ラント「お嬢ちゃんすまない大丈夫か!勇者パーティー連れてきたぞ!」
息を切らしたラントはレンパーティーの三人を連れてきた。少し時間がかかったのは寝起きだったため戦いの用意や状況判断に時間がかかったからだという。
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