ハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】
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932: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/01(土) 04:17:08.02 ID:UIhhm3QsO


満足感に胸がいっぱいのレンが受付に戻ると、リラとシトリーもすでに待っていた。


レン「おーまたせた?」


リラ「私は今さっき戻ってきたところだ。でもシトリーは個室に行かなかったらしいぞ」


レン「え、もしかして恥ずかしくて?おいおいシトリー勿体ないぞ」


シトリー「違うさ。こちらのレディーと少し話していてね」


イシュテナ「お久しぶりですレーン様」


レン「あ、たしかこの国の諜報員の」


イシュテナ「はい、イシュテナです。訳あって少しこちらに潜入していたのです」


リラ「すげえ偶然だよな。私も少し話し聞いたけど、この国唯一の勇者が行方不明なんだって」


シトリー「うむ、勇者繋がりでなにか知らないかと聞かれたが、ボクは力に慣れなくてね。マドモアゼルたちはどうかな」


しかしレンもリラもこの国の勇者がどこに行ったかなどわかる筈もない。イシュテナも繁華街で様々な人が集まるコンフェスなら情報が得られるかと思っていたが、どうやら結果は芳しくないようだ。


レン「わかった。あたしたちもアップル王国で聞いてみるよ」


リラ「ギルドの依頼で色んな所行くしな」


イシュテナ「ありがとうございます。シトリー様。その、お楽しみの時間を邪魔してしまい申し訳ございませんでした」


シトリー「よしてくれたまえ!あなたのようなレディと話せてボクは幸せな時間だったよ」


リラ「私達気持ちよかったなー」


レン「ねー」


シトリー「ほら、いくよ二人とも」



外に出れば完全に月が出ており、お忍び観光を満喫した勇者三人はポジョに乗ってアップル王国に帰っていった。



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