972: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/03(月) 02:05:44.21 ID:NV1usBVk0
人類1ー0オーガ
レンの勝利は勇者パーティの実力を確かに見せつけた。オーガの目にもタイガを制した強い雌であるレンの汗ばんだ肢体はあまりにも魅惑的に映る。
ミーニャ「レーン流石。ふふふ。お疲れさま。おっぱい揉む?」
レン「あとでたくさん揉む!」
カーロン「内容的にも申し分なかったのう。ほほほ」
アリー「レーンおめでとう。やはり天才。尊敬する」
リラ「王様、帯を締め直してかかってきな!」
オウレツ「はぁはぁはぁ。愉快でたまらん、次は誰がゆく?」
「アタイが行くよぉー!雌相手にオーガだけ雄だけ出ていくのも面子が立たないからね」
立ち上がったのはグラマラスな雌のオーガ。当然レン達と同じくまわし一丁の姿で、緑色の鍛えられた肉体、180cm超えの身長、豊満な胸で、戦闘民族らしく闘い慣れている立ち振舞いだ。
リラ「あのおねーちゃんか!あたしが物心ついた頃から見た目かわってねーけど、多分100歳超えてるな。つえーぞ」
レン「へえ見た目30前後位なのにな」
「んんんーーーーーーっ……んっ!…………さあ来な」
雌オーガは恥ずかしげもなく大股を開き、七三のロングヘアを靡かせ四股を踏む。所作も見事だが、肉付きの良い下半身にまわしが食い込み、その姿がオーガ達を沸き立たせる。
「ひゅーーーーあいかわらず見事な四股だぜ」
「やっぱ姉御のケツは最高だ!ここからが本当の勝負だぞ人間ども」
レン「うほほーーエロいねえ」
カーロン「ええのう。ほほほ」
アリー「だ、誰が行きます?次鋒は一番未熟なアリーが…!」
シトリー「僕が行こうマドモアゼル。レディが相手ならばね」
アリー「シトリーお姉様っ」
シトリーが立ち上がり雌オーガと視線を交わす。体格は完全に雌オーガが勝っているが、初戦のレンを見た以上オーガ側にも油断はない。
オウレツ「にしても、あの紺色の小娘と比べると筋力は無さそうだがな。魔法に気を付けい」
「魔法ねえ。人間ってやつは確かに魔力に秀でてるときく。いいさアタイらとの差を埋めるためなら好きに使えよ」
シトリー「さあどうしたものかな」
「あの人間は乳は並だな!力も強くなさそうだ」
「あれじゃあ姉御に勝てやしねーよ。面は嫌いじゃないがな」
レン「オーガ達油断はしてないけど余裕はあるな。シトリーが風魔法ぶっぱなせばオーガの一人や二人舞い上がるのなんて容易いぞ」
リラ「まあ任せてみようじゃねーか旋風の勇者に」
1002Res/835.66 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20