981: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/03(月) 21:56:14.17 ID:Pd18KgTrO
敵の強みにわざと踏み入れるのは勝率は一番低いけどとても好印象だぁ⚡
ミーニャ「…………むん」
仕切りの構えをとったミーニャをエロ3勇者が眺めるが、ミーニャのクリーム色の超ロングヘアがカーテンとなり引き締まった下半身を眺めることはできない。
レン「惜しいねえ」
シトリー「ふ、残念だ」
リラ「相変わらず惚れ惚れする筋肉だぜ」
ミーニャの表情を見た呪いの手を持つオーガも彼女が魔法無しで挑んでくるつもりなのを察し、構えた。それにしてもこの雌の体つきはどうだ。彼は興奮で生唾を飲み込む。
筋肉と脂肪で練り上げられた120cmの爆乳はオーガ族でもそうは見かけない。立合いに備えた二の腕、腹筋、太腿、脹脛の緊張した筋力は強大な力を生むことを確信させる。さらにどうやら腋毛の処理もしていない。野生を好むオーガ族にとってはそれも好意的なポイントだった。
(それでいて人間らしい肌の色。たまらん゛!王様に言われるまでもなぐ、オデはオマエにオーガの野生をぶつけてやる゛)
「なんだいあの人間の筋力。触りてえー」
「俺と鍛練してくれねえかな」
「その大腿四頭筋はどうやって作り上げたんだ。語らいたい!あの人間の雌のフェロモンで野生に帰りたい!」
「見ろよ魔法は使わないみたいだぜ。くう〜〜〜イカす」
「なんて勝ち気な顔をするんだ、オーガ族に手心無しで挑むのかよ!」
タイガ「あいつつええな…」
そして呼吸を合わせ二人同時に立合う!呪いの手のオーガは当然魔法が発動している自分の手を避け、変化するか速攻を仕掛けてくると考えていた。しかしミーニャは自分の掌を彼の掌に重ね指を絡める手四つを仕掛ける。予想しない行動にオーガが指に力を込めるほうが遅かった程。観客のオーガ達も余りの豪胆さに叫ばずにはいられない!
「ぬおお、おおお゛。オデの呪いの手に向かって自分がらぁあっ」
ミーニャ「ぬうううううっ」
「これ以上俺をあの人間の雌に夢中にさせないでくれ!」
「くふーーー(天を仰いで目元を手で覆う)」
「俺も立合いてえぇ〜っ一晩中稽古してえ〜っ」
オウレツ「良いのお。立合いの威力も申し分なしだ。あやつ(呪いの手)のほうが軽く押し込まれておるわ」
レン「魔法は大丈夫!?行っちゃえミーニャそのまま押し出せっ」
リラ「ははーこりゃ良いやっ」
このレスのコンマ00〜55でミーニャ勝利
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