162: ◆z0IReAw/ZM[saga]
2024/12/18(水) 22:20:27.08 ID:i++ehYmp0
-帰り道-
鍋島 彩花「舞と……マリにも、そんな事されたの!?」
尾奈達郎「ああ…」
鍋島 彩花「うーん、そっか…そうだなぁ…」
鍋島 彩花(あの二人が達郎を好きになる理由あるわけないし、流石に遊びとしか考えられないよねぇ)
鍋島 彩花「まー、達郎の言う通り私もあの二人の遊びだと思うなぁ」
尾奈達郎「そうだよな………変な事になる前に逃げて正解だったよな」
鍋島 彩花「うん」
尾奈達郎「よし…」
鍋島 彩花「私の腋舐めて元気出た?」
尾奈達郎「あ、あれは…お前が気持ち良くなりたかっただけだろ…」
鍋島 彩花「これからはもっと色々しようねぇ」
尾奈達郎「な、なぁ…」
鍋島 彩花「ん?」
尾奈達郎「まいととは…」
鍋島 彩花「別れるよ」
尾奈達郎「ふ、ふぅーん…」
鍋島 彩花「達郎が別の女子と付き合う戦法取ったら私、嫉妬じゃなくて別の事しちゃうから」
尾奈達郎「なんか、不公平じゃないか?」
鍋島 彩花「そんな事なーい」
・こうして俺達は幼馴染(?)へと戻っていった…
・達郎「俺達…付き合うって事でいいのか?」
↓1〜3 高コンマ
226Res/137.16 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20