66: ◆z0IReAw/ZM[saga]
2024/12/15(日) 23:06:48.65 ID:ke5oXwiy0
尾奈達郎「……」
鳥取 舞「…」
尾奈達郎「……」
鳥取 舞「…ひとつ言っておくと、私あまり喋る方じゃないから」
尾奈達郎「そ、そう…」
鳥取 舞「ええ」
尾奈達郎「…」
鳥取 舞「…」
尾奈達郎「なんで俺と一緒に帰っ…てる、んですか…?」
鳥取 舞「それを話すには前に用事があるって話しかけた事から解説しないと分かりにくいと思う」
尾奈達郎「はぁ」
鳥取 舞「こうみえてひろ達が貴方をイジメていたことを止めたいと思っていたの」
尾奈達郎「へ…?」
鳥取 舞「私の生活の雑音だったから」
尾奈達郎「そ、そう」
鳥取 舞「でも表立って行動しても私じゃ止められないし、逆に一緒に苛められるリスクもあった。それはイヤだった」
尾奈達郎「は、はは…そりゃそうだ」
鳥取 舞「マリも貴方を助けたいと思ってたのは分からなかった。結果、彼女は私に出来ない事を簡単にやってのけたからすごいと思う」
尾奈達郎「……」
鳥取 舞「私があの時しようとしたのは貴方の性処理」
尾奈達郎「ブホ!?」
鳥取 舞「私も興味が無いわけじゃないから丁度良くて」
尾奈達郎「ひろは…!? 彼氏、じゃ…」
鳥取 舞「いじめする人は無理かな。元々、ステータスで付き合ってるだけだし。マリと彩花との関係も今はしっかりできてるからもういつ別れてもいい」
尾奈達郎「…」ポカーン
鳥取 舞「私はこういう生き方するの」
尾奈達郎「ま、まぁ…なんというか……すごいっすね…」
鳥取 舞「敬語じゃなくていいけど」
尾奈達郎「はぃ……」
鳥取 舞「で、改めて今日の誘いだけど」
尾奈達郎「ああ…」
鳥取 舞「マリが私がやろうとしてたこと以上の行動をしたから、これ以上貴方に関わる理由もないけれど……あれからずっと悔いがある」
尾奈達郎「悔い?」
鳥取 舞「マリと同じように私も私の欲求を満たすために性処理をしてみたい」
・な、なぜその事を!?
・た、宝田さんとはそんな事してないけど!
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