【安価コンマ】番長狩りの女番長・不良能力バトル
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19: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2025/01/05(日) 16:15:42.83 ID:Ne70KHTX0
「T県を根城にしている連中の本拠地、原田間聖学院から垂れこみがあった。今なら二人ほど送り込むことができる」
「原田間聖…ってあの原田間聖学院すか!?」
「ああ。我々も正面からの征伐に手を焼いていた。お前たちが内から崩してくれるなら、
日本四大異能地帯の一つを片付けられる又とない機会だ」
「そりゃあ勿論行きますよ!けど…」
「なぜ我々二人なのですか。こんな山猿を連れて行くのは足手纏いです」
「ああぁ!?んだとテメェ!猿ってんならテメェだろ眼鏡猿!」
「…その無礼な口の利き方。いい加減目障りですね。どちらが上かここで教えて差し上げましょうかおサルさん」
「上等だよ!そのお高くとまった態度が前から気に入らなかったんだ!負かしてパシリにしてやんぜ!」
今にも額と額が触れ合いそうな距離でレイナと龍子が至近距離で睨み合う。
大きすぎる互いの胸がぶつかり、四つの乳房が押し合い毬のように歪む。
「二言ありませんね?」
「たりめーだろ!」
「2 人 共」
「「!」」
「仲良く、してくれるな?」
委員長の凄まじい圧に、思わず二人は抱き合いかける。
「は、はい…」
「分かり、ました…」
「よろしい。舞宮、先程の問いに応えよう。
たった二人という少ない人員しか送れない以上、S級で最も連携力に卓越したお前達を選んだ。それが最大の理由だ」
「へっ?」
「はい?」
当たり前のように言ってのける委員長に二人は面食らう。
目の前にいるいけ好かない相手と自分が…?にわかには信じ難かった。
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