【安価コンマ】番長狩りの女番長・不良能力バトル
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220: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2025/01/12(日) 19:42:58.51 ID:5c+h2Ywy0
「おい剛。野球部の噂ってただ変なヤツがいるってだけじゃねぇだろうな」

「違うよ!無理矢理入部させられた生徒が男女問わず何人もいるし!しかも――」

「い、嫌ぁぁぁ!!」

突如、緊張感のない空気を裂くような悲鳴が響き渡る。

「私嫌ですっ!マネージャーなんてもうやりたくありません!」

「おい逃げるなって!」

「何をやってるんでお前ら!!!」

「ぶ、部長!」

さっきまでレイナたちに熱弁をふるっていた男がこの野球部の部長だったようだ。

「駄目じゃないか!マネージャーをそんな風に追いかけるなんて!」

「なんだよ。変人かと思ったらマトモな事も言えんじゃ――」

「もっとしっかり調教しろ!進んで奉仕を願い出るようになるまで中出しを緩めるな!」

「すいませんでした!休憩させたのが間違いでした!反省してます!」

「よし!分かったなら中出し千本ノック追加だ!」

「…マトモですか?アレが?」

「前言撤回だ…。やるぞ舞宮!」


「おー君たち!話の途中ですまなかったね!早速入部手続きを…む?

なんだね。何をする気で…」

「もうてめぇと話す気も起きねぇ。ボコすぜ」

「手を貸してあげますよ獅子王さん。部員まとめて成敗します」

「…コラッッッ!!!駄目じゃないか!神聖なグラウンドにユニフォームも来ていない女子二人が土足で!!!!

入部前にきっちり指導する必要があるな!!!野球を始めて17年!この甲子園 球太朗が君たちに野球のイロハを叩き込んであげよう!!!!」

ピッチャーマウンド近く。拳を合わせるレイナと、制服を脱ぎ捨てバトルスーツとなった龍子を、球太郎が迎え撃つ。

どこからともなく試合開始を知らせるサイレンが鳴り響き、球太郎は深くお辞儀をする。おかしな光景だが喧嘩が始まろうとしていた。


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