【安価コンマ】番長狩りの女番長・不良能力バトル
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37: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2025/01/05(日) 18:46:55.41 ID:Ne70KHTX0
「女共が!俺の能力を見て震えあがりやがれッ!」
珍の体に気が集中し、奇妙な指の構えと共に解き放たれる。
放たれたエネルギーは珍の足元や背後の空間から異次元を開き、
中からにゅるにゅると汁を滴らせ蠢く男性器型の触手が何本も姿を見せる。
「うお、気色悪っ」
「なるほど見てくれ通り下品な能力ですね」
「状況分かってんのかよ!お前らはもうおしまいなんだ!くらえーっ!」
「よっ」
一直線に向かってくる触手をレイナが回避すると、射線上にいた龍子に直撃する。
「馬鹿め!仲間の目晦ましになりやがっ…ハッ!?」
直撃した…ように見えた。だが実際はそうではない。
触手が貫いたのは龍子ではなく、龍子の着ていた制服のみだった。
珍がそれに気づいた時、龍子は既にその背後を取っている。
「ふっ!」
「ぅげがっ!?」
背中に強烈な蹴りを受け、珍の体が黒板に直撃しヒビを入れる。
「能力もつまらなければ本体も愚鈍。まったく程度が知れてますね」
龍子は制服の下に身に着けていたバトルスーツ姿を露わにし、ポニーテールを靡かせる。
「またその格好かよ…」
「貴女程度には理解できないでしょうね。この素晴らしさが」
ボンテージスーツのような姿で、体のラインをくっきり浮かび上がらせ、
龍子の動きに従って大きなバストもバインバインと揺れ弾む。
「うわぁ……」
権現坂含め、男子の視線を独り占めにした。
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