【安価コンマ】番長狩りの女番長・不良能力バトル
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401: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2025/01/18(土) 15:37:44.25 ID:Af9cCdaJ0
「うおっ!?」「っ!」

瞬時に二人が飛翔体を回避すると、部室の壁に何かが鋭く突き刺さる。

「剛!部長と他の連中を避難させてやってくれ!」

「わ、分かったよ!」

「今の攻撃、明らかに闘気由来のものでした。姿を見せなさい」

その言葉に従うように、フルメタルの強化スーツに身を包んだ男が現れる。

「今の不意打ちを避けるとは流石はS級女番長だね」

「てめぇ…知ってて向かってくんのか」

「貴方ですね。ここを縄張りにしている不良は」

「不良…?ボクをあんな奴等と同列に語るな!ボクはボクたちの居場所を守っただけだ!

知ってるぞ。成敗委員会は自分達の管理外の不良を痛めつけることが大好きな連中なんだ。だからボクを虐めにきたんだ!

さっきだってボクのフィギュアを盗もうとしてただろ!」

「これはお前のっ…!?」

「違います。こんなモノに興味はありません」

「「こんなものだと!?」」

「…獅子王さん貴女が同調すると話がこじれます黙っていてください」

「おい落ち着けよ!誤解だ!成敗委員会は罪のない異能持ちを襲ったり他人のコレクションをパクったりしねぇよ!」

「へへっ、それに知ってるんだぞ。あんた達がこの学校でどんな目にあったか、全部監視してるんだ!」

「「!」」

「雑魚の猿山 猿樹にこってり種付けされた舞宮 龍子と、ルーチェ・レドウラに負けてみんなの肉便器になった獅子王 レイナ。

かっこつけても所詮は抜きゲのヒロインみたいにチンポに勝てない雌なんだ。そんな奴等はこのボク、分石 泥太の敵じゃないよ!」

「…話が合うなら戦う気はなかったがよ。人の踏み込まれたくない部分に土足で入って来るような奴には、拳で分からせる必要あるよなァ!」

「最初からそう言っているんですよわたくしは。力に溺れるその姿、貴方が嫌う不良と何も違いません」

PCが並ぶパソコン研究部部室内で、喧嘩が始まるのだ。


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