【安価コンマ】番長狩りの女番長・不良能力バトル
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593: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2025/01/26(日) 14:27:27.04 ID:njBGrjE80
繁華街からやや離れた所に立つ大きな市民プール。
不良同士の抗争で傷ついた街や他の商業施設と違い、目立った外傷はない。
なぜならゲームセンター同様にここは異能持ちを含めた若者にとって憩いの場であるからだ。
いくら特異な力で力なき者を蹂躙する力があったとして、彼等にそういった施設を運営させる能力はない。
言わば暗黙の不可侵地帯……だと表向きされている。
誰もが知っているはずだ。その陰に隠れ欲望を満たす者達の存在を…。
「うわぁ〜人たくさんいるね!」
更衣室から水着姿で現れた権現坂が辺りを見渡す。
夏には少し早いが、連日の猛暑のせいもありかなりの数の若者が押し寄せている。
あたりをキョロキョロと窺う権現坂の女性用水着のリボンがフリフリと揺れる。
その可愛らしい姿を見て彼が男だと見抜ける者が果たして何人いるだろうか。
「よ、よぉ剛」
「あ、レイナちゃ………!?」
笑顔で振り返った権現坂は、友人たちの姿に思わず硬直した。
レイナも龍子も、グラビアアイドルでも中々着ないかなり際どい…平たく言えばえっちな水着姿で現れたからだ。
動くたびにゆさゆさと胸が弾み、サイズがキツいのか体のラインをこれでもかと浮かび上がらせる。
ある意味全裸でいるよりも煽情的な姿…しかも色合いこそ違うが2人の着ているモノはほぼ同型だった。
「あ、あんまりジロジロ見んなよ…」
「…」
「ご、ごめん!そんなつもりじゃ…」
権現坂の言う通り、その気がなくとも視線を合わせるだけで自動的に視姦が成立するほどのエロ水着とエロい肉体。
ナンパを求めてこの場に来たのではと指摘されても無理はない。
(ちくしょぉ…そ、想像以上にハズイぞこりゃ…!とっとと不良ブチのめして帰らねぇと…!)
(おかしいですね……あの人選んでくれたはずの水着が……なぜ周囲からこんな目で見られているのか……!あの人……?)
「と、とにかくいくぞ!」
「そうですね…」
「う、うん!」
入るなり男達の視線を独り占めにする女番長たち…当然性に飢えたケダモノたちが黙って見過ごすはずがない。
コンマ下
90以下でナンパされる
70以下でまあまあな数のナンパに包囲される
50以下でヤる気満々のナンパに包囲される
20以下かゾロ目ですぐにでもナンパたちに犯されそうになる
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