【安価コンマ】番長狩りの女番長・不良能力バトル
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624: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2025/01/26(日) 16:45:57.02 ID:njBGrjE80
立ち上がった瑞紀はチラリと近くのプールを確認すると、踵を返し全力疾走し始める。

レイナと龍子は流石の喧嘩センスで狙いをすぐに理解すると、移動を阻止する為なりふり構わず全力で追いかけた。

「っ…♥」「くそっ…♥」

その間、中出しされた精液を撒き散らしたが足を止める訳にはいかない。

「邪魔するなっ!」

瑞紀は邪魔しようと接近する2人を水流操作で妨害しようとするも、その程度では止められず勢いのまま接近する。

「逃がすかてめぇ!」

レイナの拳に真っ赤な闘気が溢れ出し跳んで殴り掛かった…が。

「ふんっ!」

「なにっ!?」

まるですり抜けるように瑞紀がレイナの拳を回避する。

「こいつ…水を纏って急加速しやがった…!止めろ舞宮!」

「もうやってます!」

鞭をしならせ簡易防壁を作り逃げ場なく追いつめたが…

「それで止めたつもり?や、やっぱりビッチって馬鹿なんだ…!」

瞬間、瑞紀は纏っていた水全てを足の裏の集中させ凝縮。

そこから一気に解き放ち勢いで自分を空高く打ち上げた。

「しまった…!?」

「ひひひひっ…」

ガラス天井に差す日差しに照らされ、不健康そうな隈の瞳を歪ませ、龍子を嘲笑う。

そのままプールにドポンと飛び込む。

「こ、こうなったらあんたらクソビッチに勝ち目はないわ…だって水に入った私は無敵だもの…!」

「野郎っ、ぐおおっ!」

「っくぅぅぅ!?」

さっきまでの比ではない鋭く早い水流がまるでキャノン砲のように2人を捉え、さっきのお返しとばかりに壁に叩きつける。

「このまま決めてやるわ…!ささ、さあ…無様に負けなさい…!」


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