【安価コンマ】番長狩りの女番長・不良能力バトル
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907: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2025/02/09(日) 10:44:50.95 ID:jW2j7hNL0
「王覇 軍将。そいつが番長の正体だ」
「王覇……!」
「軍将ぉ…♥」
引き抜いたチンポを擦り、竿内の精液をレイナにぶっかけながら刃人紅はそう告げた。
「身長は3mぐらいで軍服みてぇな学ランを着てるぜ。見りゃあ一目でそいつだって分かるね」
「ふざけないで、ください…そんな偉丈夫、見て気づかないはずも噂にならないはずもありませんよね…!」
「確かになぁ。お前の指摘は最もだぜ舞宮 龍子。だから文字通り、奴は今この学園にはいねぇ」
「番長が不在…!?」
「ヤツは今対抗勢力の学園を潰すために直々に遠征してるっつーことよ。そりゃあお前らが必死こいて探しても見つかる訳ねぇよな」
刃人紅は未だ硬さも熱さも失っていないチンポを収め、ジッパーを閉じる。
「けど聞くところによりゃあ遠征は終わって久しぶりに明日、戻ってくるって話だぜ。
お前らが番長を狙うってんなら明日待ち伏せでもするんだな」
刃人紅はそういうと近くに腰を降ろしタバコで一服し始めた。
「こいつが、俺の知ってる番長の情報だ。この事知ってる連中はほとんどいねぇ。奴は用心深いからな。
話は終わりだ。俺の気が変わらねぇ内にとっとと消えな」
「っ…わたくしたちに、貴方を見逃せと……?」
「そのボロボロの体で俺とまた喧嘩するって?冗談は止せよ。セックスでってんなら話は変わるが……
そいつと約束しちまったからな。お前を見逃す代わりにお前の分まで陵辱されるって」
「!!!」
「殴り合った男と女の約束破るほど俺は野暮じゃねぇが、お前がヤりたいってんなら…」
「ぐっ…!」
今にも倒れそうな体を奮い立たせ、レイナを担いだ龍子がフラフラとその場を後にする。
刃人紅はその後ろ姿を、一服しながらただ見逃した。
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