【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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131: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/01/25(土) 18:14:54.25 ID:5aThBaVY0
アリス 「ひゃら……あああ……ひやらぁぁぁ……」

チチシボリ 「そのうち気持ち善くなる ♡ 観念せぃ ♡ けひょひょっ ♡」


 手脚を動かそうとしても、関節を曲げられないように掴まれているため、ピクリとも動かない。涙が溢れ、瞳から溢れ落ちそうになったとき──


ラキア 「俺の彼女に手ェ出すな色ボケジジイぃぃぃぃッッッッ!!!!」

チチシボリ「おぐぅぅぼぉえええええっ?!?!?!」


 光の粒子を纏ったラキアの脚が、怪人の頭部を捉え、吹き飛ばさず、怪人の手の力が緩んだところを、身体を捻ってアリスを抱き寄せた後、怪人の身体を地面に叩きつけた。地面の破片と怪人の血が舞い散る。


ラキア 「あの世で詫びろ!!」


 高くあがる脚。その脚は真っ直ぐに、怪人の頭部を破壊した。


アリス 「あ、あきら君……」

ラキア 「ゴメンな、栞……こんな目に合わせて……」


 ラキアはアリスの胸を正すと、レプリクルスを睨む。謝りたい気持ちはあるが、今はそれどころの話ではないと、母乳を垂れ流しながら真剣に考える。


ラキア 「でも、まだ終わってねぇから、行くぞ!」

アリス 「う、うん!」


 シスターふたりの応援へ向かった。


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