【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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135: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/01/25(土) 19:56:07.02 ID:5aThBaVY0
芽 依 「人質の方達の心身の疲労が心配です」

芽依 「わたくしが動きを鈍らせ、神聖を放ちますから、天音さんは人質の解放をお願いします」

天音 「お任せしください! 高宮 天音! 参りますっ!!」


 レプリクルスへ向け、芽依が手を翳すと、天音が駆け出す。


レプリクルス「あんだぁ? ぞのでェ? ぞんなんでなぁにがでぎんだよぉ」


 イライラしながら、触手を芽依と天音に差し向ける。しかし、触手の動き、いや、自分の身体自体の動きと感覚が鈍い。


レプリクルス「あ? んお? な、なんだごれはぁぁぁぁっ?!?!」


 考えられない現象に、レプリクルスは喚く。


芽依 「ふふっ。わたくしの神聖、とても刺激的なので、お気に召して頂けるか不安です」


 芽依は薄く微笑み、身動きのままならないレプリクルスに近付くと、触手を指差し、神聖を放つ。


レプリクルス「んのぉごわああああっ?! ぎぃぃぃっ?! い、イデェ! イデェよぉぉぉおおおおっ!!!! チのながにハリがながれでるみでェだぁぁぁああああっ!!!!」


 本来ならば、触手がのたうっているのかもしれないが、動きが鈍くなっている今、コマ落ちの映像のようにカクカクとした動きに加え、ビクビクと苦しそうに跳ねている。


天音 「私の神聖も、差し上げますね!」


 天音は神聖を纏った杖を振り被り、迷いのない動きで打ち下ろした。



天音が助けたのは?安価↓
1:緑
2:優希


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