【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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222: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/01/28(火) 12:11:09.79 ID:LMsXBUzR0
 芽衣はやれやれと呆れて溜息を吐き、まだ残っている神降しの力を利用し、ラキアに群がる色情魔達を引き剥がし、ラキアと優希をティッシュを摘み上げるように軽い動作で担ぎ上げ、ゲートへ歩き出す。


ラキア 「んにぁぁっ!! にゃんれヒャマひゅんにゃよー!!」

優 希 「はひゅぅ…… ♡ はふひゅぅぅぅ…… ♡ ♡」


 乱交パーティーに耽っていたところを、芽依に邪魔をされてしまったラキアは、母乳を撒き散らし、膣とアナルから精液を垂れ流し、地面にポツポツと淫行の痕跡を残しながら、抗議の声をあげる。しかし、芽衣は母乳と精液で服が汚れようとも、涼やかな顔で歩み続ける。


芽 依 「あんな形で懺悔をするのはおやめなさい。あなたの恋人は望まないでしょう。それどころか、余計に悲しませることになると思いますが。あえて悲しませたいと仰るのでしたら、戻して差し上げます」


ラキア 「…………」


 チチシボリのマッサージで、乳房と乳頭は敏感にはなったが、レプリクルスの毒は受けていないため、理性と肉体が完全に堕ちた訳ではなかった。芽依の言うように、懺悔のために、アリスと同じ目に、それ以上な目に合わなければならないと思い、乱交に及んだのだ。しかし、そこに恋人ができたばかりの優希を巻き込むべきではなかったと、頭の熱が少し抜けた今では思い至れる。それに気付いたラキアは、優希を見る。


ラキア 「襲ってゴメン……優希君……」

優 希 「えぁぁあ……ふぁひぃ……らいじょぶ……れひゅう……あにょ、なんれ……ぼくにょにゃまえ、しっえうんれひゅか……?」

芽 依 「さ、塀を飛び越えますので、しっかりわたくしに捕まってください」

優 希 「んぇ? ひっ?! ひおおおおわあああああっ!?!?」


 優希の声を遮り、芽依は堆い壁を軽く飛び越えてしまう。園内の騒ぎによって、ゲートが封鎖されているためだ。その内警察などが来て、中で蛮行を働く者や、淫行に狂っている者は連行されてしまうことだろう。巻き込まれてしまう憐れ、一般人達。


天 音 「芽依さーん! 姫ぇ……えーと……! そちらの女の子にブランケットです!」

芽 依 「ありがとうございます、天音さん」


 芽依はラキアと優希を降ろすと、天音からブランケットを受け取り、ふんわりと微笑む。芽依の笑顔に、天音は嬉しそうに頬を染める。
 芽衣はラキアにブランケットをかけると、天音の先導に着いていく。


芽 依 「では、教祖で有せられ、また荒人神でも有せられます、我ら崇める神の御座す教会へ御招き致しますわ」






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