【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/01/20(月) 18:03:20.24 ID:VyynNfSC0
案内員 「こんにちはー♪ あら? キミ達、お父さんかお母さんは一緒じゃないかなぁ?」
案内員 「小学生さんは親御さんと一緒じゃないと乗れないんだぁ」
優 希 「僕達、高校生です。これ、学生証です」
案内員 「!? こ、これは大変申し訳御座いませんでしたっ!!」
優 希 「ふふっ。慣れっこなので、大丈夫です」
案内員 「馬と籠型、どちらが宜しいでしょうか?」
緑 「か、籠型がいいなぁ」
案内員 「ではこちらへ」
優希が学生証を見せると、驚きと同時に、気まずそうな顔をしてから、謝罪と頭を下げられ、無事にメリーゴーラウンドの籠型に乗り込めた。
緑 「はぁぁ……ど、ドキドキするぅ……」
緑は胸に手を充て、キラキラと輝く装飾やライトを見回している。
優 希 「アトラクションの乗り物って、動くまでソワソワしちゃうよね」
緑 「う、うん! そ、そうなの! 早く動かないかなぁ……♪」
緑の周りに、満開の花が咲き乱れる様子を幻視する。ご機嫌な様子の緑に、優希もつられてニコニコしながら、動きだすのを待った。しばらくして、ようやく木馬達が回転を始める。
緑 「わぁ! ふふふっ♪ なんだか、夢の中にいるみたい♪」
優 希 「みーちゃん、お姫様みたいだね」
緑 「ふあっ?! お、お姫様っ?! はうう……っ」
優 希 「可愛い♪」
優希は緑の髪を崩さないように、頭を撫でる。緑の頬が熱くなり、ときめきに気持ちが舞いあがる。
緑のボディータッチを安価↓2
1:肩をくっ着ける
2:肩をくっ着けて手を握る
3:ほっぺにチュー♡
4:自由安価
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