【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/01/31(金) 11:39:02.63 ID:DzORzEIW0
ラキア 「あ、立てるか? 栞」
アリス 「ん……多分……」
マリア 「そちらの椅子に掛けてください」
ラキア 「あ、ありがとうございます。よっ……」
アリス 「あんんんっ ♡」
アリスを長椅子に座らせようと動くと、静謐な堂内に、アリスの卑らしい声が大きく反響する。
アリスを下ろすと、神獣を喚び出す。金色の光を纏って現れた獅子に、歓声があがる。
緑・優 「ほわぁぁぁっ!!」
芽 依 「あら」
天 音 「わぁぁっ♪」
マリア 「まぁっ!」
各々の反応を見せる中、神獣は人間の多さに目を丸くする。
緑 「ふわぁ……きえーなたてがみらぁ」
優 希 「ゆ、ゆーえんちのせいぶつといい、このライオン……? といい、キョーはヘンなことばかりだ……」
神 獣 『この人間の多さは何事だ? しかし、どうしたラキア。だらしなく乳を垂れ流しおって』
ラキア 「なぁ、お前これ治せる?」
神獣 「止めてやれるが」
神獣の返答に、ラキアは胸を撫でおろす。その横で、神獣はマリアを見ると、興味深そうに眺める。その視線に、マリアは両手を合わせて、嬉しそうにする。
マリア 「なんでしょう? 神々しい獅子様」
神 獣 『オマエ人間ではないな?』
神獣の言葉に、礼拝堂にいる人間の視線がマリアに集まる。
マリア 「はいっ! 私、人間の祈りにより生み出された、概念と信仰の集合体で、神と呼ばれております」
神 獣 『そのようだな』
ラキア 「はぁー……ホントに神だったのか」
明らかな人外からの神認定。神獣と神が存在している状況に、緑と優希は今が現実のことなのか、困惑する。芽依と天音は“うちの神は凄いんですから!”と、言っていそうな様子で得意気に胸を張っている。
神 獣 『それで? 今回はそのだらしない乳を止めれば良いのだな?』
ラキア 「よろしく」
神獣の姿を安価↓2
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