【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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451: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/02/10(月) 22:01:20.73 ID:r6mvjEbc0



あきら 「さ、この男子トイレの一番奥の個室に入るぞ。」

 栞  「くぅぅん……」


 換気が不充分なため、多分な湿気と、誰のモノともわからない複数のアンモニアの混ざり合った臭いが立ちこめる、灯りのない、真っ暗な公園のトイレ。蜘蛛の巣や虫の死骸も転がり、ただでさえ不衛生であるが、小便器の前は、飛び散った尿を踏んづけ、靴裏の汚れを広げて黒くなっているため、非常に不衛生さに磨きがかかる。
 わざわざこんなとこりに連れ込み、何をしようというのか。栞は不安であきらを見上げる。しかしそれに気付いても、あきらはなにも答えず、栞に微笑むだけで、宣言どおりに奥の個室に入ってしまう。


あきら 「ここ座って、栞」


 あきらは便座の蓋を閉め、その蓋をコンコンと叩くと、栞に座るように促す。栞は戸惑いながらも、指示に従い、蓋の上に腰を下ろした。


あきら 「M字開脚して、脚首に手首くっつけて。そのまま拘束するからさ」

 栞  「ふぇえっ?!」


 拘束すると聴き、栞は鳴き真似できずに、素の声をあげる。何をするのか訊ねたかったが、まだ犬真似をやめていいと言われていないため、戸惑いながらも蓋の上で膝を上げ、股を大きく開き、恥部が陰毛で隠れている股間を晒した。


 栞  「くぅぅん……っ ♡ ♡」


 戸惑いはしながらも、興奮に身体を熱らせ従う栞は、やはり淫乱であることが証明される。あきらは頷くと、手脚を一緒に手早く拘束してしまう。


あきら 「猿轡もして……後は、なんて落書きしようかな……? やっぱ、こういうシチュエーションで落書きするから、下品で卑猥な言葉がいいよな」

あきら 「でも先ずは、見易い脛に栞の個人情報書いとくかなー♪」

 栞  「むごぅっ?!」


 猿轡を噛ませ、マーカーを取り出した あきらは、栞の身体に落書きを施すようである。あきらは鼻歌をうたいながら、マーカーを栞の肌に滑らせていく。


あきら 「栞の名前と住所、電話番号、学校、学年と組に、身長、体重、スリーサイズ……♪」

 栞  「んんむぅっ ♡」

あきら 「後はー……」




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