【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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56: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/01/22(水) 00:41:51.71 ID:awUGouGp0
 顔をあげた子供は血涙を流し、鼓膜を劈く悲鳴を上げた。そして、それだけに留まらず、子供はカクカクと間接の異常な動きを見せながら、ふたりに向かって走っり寄ってくる。


優 希 「えええええっ?! わぁぁぁあああっ?!?!?!」

 緑  「ぁううううわぁあああひぃぃぃやああああッッッッ!!!!!!」

優 希 「えっ!? みーちゃんっ?! ひとりで走って……っ!!」


 恐怖に耐えきれなかった緑は発狂し、優希の腕を離して駆け出していた。股間から太腿へ、温かなモノが伝っている不快感を覚えながらも、一心不乱に喉を潰してしまいかねない絶叫を迸らせ、細い通路を駆けていく。しかし、緑は躓き、床に身体を打ちつけ伏せてしまう。


 緑  「い、痛ぃぃ……ッ」


 緑が立ちあがろうとした時、突如横から青白い光が降り注いだ。反射的にそちらを振り向いてしまった緑の目に飛び込んだのは、古井戸。ソレを目にした緑は短い悲鳴をあげる。悲鳴が合図になったのか、古井戸から青白い手が飛び出した。


 緑  「はぐぅぅぅわぅぅぅッッ!!」


 腰を抜かしてしまっただけでなく、緑の身体は恐怖に全身を固められてしまっていた。瞼すらも落ちない。古井戸から伸びた腕が、さらにズルズルと古井戸の外へ出てきたかと思えば、艶のない、乱れた長髪の頭部が現れた。またズルズルと、白いワンピースを着ている女。全身が外へ出てしまう。ヒタヒタと、緑へと、歩み寄る。睫毛のない、血走った、怨みの籠った瞳で、緑を見つめていた。


 緑  「は……ぅ……」


 じ ょ ぼ ぼ ぼ し ょ わ わ ぁ ♡


 排尿により刺激される尿道。温かな水溜りが緑の周りに広がり、下半身を濡らしていく。怖いのに、どこか気持ちよくもあった。緑の口許が、にんまりと歪む。


 緑  「はふぅ…… ♡ あへへぇ…… ♡ お漏らし……きもちぃ ♡」


 そんな呟きを溢し、意識が途切れた。






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