【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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580: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/02/22(土) 16:00:57.54 ID:YztvtXqd0



 栞  「高宮さん、高宮さん」


 栞は壁にもたれ掛っている天音を起こす。


天 音 「んぅ……あ……おいかわさん……」


 目を覚ました天音は、頭上に疑問符を浮かべる。


 栞  「良かった。無事に終わったみたいだね」

天 音 「あ……そ、そうでした……はい。終わりました」


 栞の笑顔に、天音もつられて笑うが、ふと、地獄のような激痛のセックスと、甘やかされ赤児のように授乳していたことを思い出し、青くなったり赤くなったりする。


 栞  「高宮さんの顔が色とりどりに変わってく……っ!?」

天 音 「だ、大丈夫です……っ! 大丈夫ですっ!! ……あら? 及川さん、その胸は……」


 栞に手を振りながら、平常であることをアピールする天音は、ふと栞の両胸が濡れていることに気付く。


 栞  「え? 胸? あわっ?! こ、これはまだマッサージの影響の母乳が、と、止まってなくてぇぇ……っ!!」

天 音 「母乳が……及川さんから……」


 あきらに完勝セックスでキメた興奮で、知らず知らずのうちに射乳していたらしい。甘い母乳の香りが栞から胸元から香る。天音は物欲しそうな顔で栞の胸に視線を注ぐ。神獣の母乳の味を思い出し、口の中で乳頭を刺激するような舌の動きをさせてしまう。


 栞  「に、二、三日って言ってたから、明日には止まると思うんだけど……」

天 音 「止まってしまうんですか……残念です……」

 栞  「な、なんで……?」


 天音はがっくりと肩を落とす。


天 音 「そういえば、姫乃君はどこへ?」

 栞  「んー……トイレで落ち込んでる……かな……」

天 音 「何故……????」

 栞  「秘密 ♡」


 天音は小首を傾げるが、栞は笑って誤魔化した。



栞のおパンツ救出コンマ判定↓
50以下で教室におパンツ置き去り ♡
51以上でちゃんと発見して履いて帰る


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