【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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592: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/02/23(日) 01:13:08.08 ID:6X8Zgq970
あきら 「……ッ」


 あきらはエネマグラを手に取る。栞から教わった前立腺の快感を、もう一度感じたくなってしまった あきらは、ドライオーガズムを知り、射精する絶頂と、どれ程違うのかを知りたくなってしまい、気付けば購入するという、ちょっとした戦慄体験をした。
 箱を開封し、洗って使用上の注意書きなどを読みながら、ローションを股に挟んである程度温め、準備を万端にする。

 ズボンと下着を下ろし、ローションを手に垂らして四つん這いになる。ひとりであっても、尻を突き出すという、非常に情けない姿であることに変わりなく、ラキアの姿ならばまだ余裕があるのに、男の姿でこのポーズは羞恥心に火がつき、身体を熱く、赤く染めてしまう。


あきら 「ん゛ぅ゛…… ん゛ん゛…… っ」


 顔を枕に埋め、アナルの縁をなぞり、ローションを塗りたくっていく。ローションのぐちぐちという卑猥な音が、自分でアナルを弄ることで生じている事実に、身体が反応してしまう。


 つ ぷ ぷ っ ♡


あきら 「ぐ ぅ゛ぅ゛…… っ ♡」


 腸壁を解すため、とうとう指を挿入してしまうと同時に──


 ──あきらの自我が僅かに音を立て軋む


 まったくといって気持ちが善い訳ではない。まだまだ異物感が強い。しかし、この情けない自分の姿に興奮を覚え、考えてしまう──


 ──男として抱く側ではなく、無様を晒して抱かれる雌の方が自分にはお似合いなのかも知れない──と


あきら 「む゛ぐ ぐ ぐ ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 新たな自分を見つけてしまった あきらは、空いた手でシーツを握りしめ、突き上げた臀部をヒクつかせる。


 に ゅ ぽ ん っ ♡


あきら 「っ ♡ ♡」


 まだまだ挿入には不充分だが、早くドライオーガズムを味わってみたい あきらは、エネマグラを手にし、ローションを塗りたくると、我慢できず、ゆっくりと、自分の前立腺を探りながら挿入する。



あきらの前立腺感度をコンマ判定(+47)↓
1〜50:触ってないのにバカになるくらいチンコ熱いぃ ♡
51〜75:チンコめっちゃピョコピョコしちゃううううっ ♡
76〜99:メスイキしちゃうぅぅぅっ ♡メスになっちゃぅぅううっ ♡ビクビクッ
00:もう雌になりましゅ ♡あきらは雌れしゅうぅぅ ♡ビクビクビクンッ


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