【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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63: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/01/22(水) 15:03:05.32 ID:awUGouGp0
 しょろろろびゅるるっ ♡


 栞  「はぁううううっ?! あああああきらくぅぅぅんんんんっ!!」


 生暖かさと、ショーツが湿っていく感触。それが意味することに、栞は半狂乱になり、あきらの背中を手加減なしにに叩く。そんな中でも、無数の手は撫でることをやめない。


あきら 「ちょっ! 痛い痛いッ!! もう少しで抜けるから!」


 あきらの言うとおり、手が生える壁の通路から抜け出ることができた。栞は絶望した顔で涙を流していた。


あきら 「えっ?! そ、そんな怖かったのかっ?!」

 栞  「こ、怖いけど、ち、違……お、おしっこ……も、漏れちゃって……パンツ……び、びしょびしょに、な、なっちゃったぁぁぁっ……っ」

あきら 「え」


 栞のお漏らし告白に、あきらは栞の股間へ視線を落とし、数秒眺めてしまう。


 栞  「み、見なくていいからぁっ!!」

あきら 「のあっ?!」


 栞は手であきらの視界を遮る。


あきら 「あー……んじゃ、リタイアするか? パンツが持ち堪えられそうなら、栞だけ園から出て、どっかでパンツ買って来て履き替えて来いよ」
 
 栞  「で、でも、ソレだと緑ちゃん達の……」


 栞はリブニットの裾を伸ばして股間を隠そうとしながら、緑達の見守りの撤退案に抗議していると、奥から緑と優希の悲鳴が聞こえて来た。


 栞  「み、緑ちゃん達の悲鳴……こ、怖がってる……や、やっぱり先輩のわたしが逃げるのは……っ!」

あきら 「おいっ! こんな序盤でソレなんだから、奥に行ったりしたら、パンツどころか、ズボンまでヤバいだろっ?!」


 栞は手脚をギクシャクさせながら、ズンズンと先へと進んでいく。あきらはその背を追うと、曲がり角に差し掛かる。あきらは嫌な予感が過ぎったが、遅かった。


強面霊 「怨めしいぃぃぃぃ……生きているお前達が……怨めしいぃぃぃ……」

 栞  「ヒォッ」


 マスクなのだろう、不自然な頭部の大きさの、厳しい形相をしている者が、待ち伏せていた。栞の肩は竦み、脚先の爪先が伸びていた。



栞のお漏らしメーター上昇度コンマ↓(2/5)
高ければ高いほどぐっしょり ♡ (+75)
1〜99:ズボンも滲み滲みになっちゃうぅ♡
00:パンツとズボンぐっしょりびちゃびちゃだよぉ ♡


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