【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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669: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/02/25(火) 23:50:29.58 ID:pL0IB/1B0
アリサ 「……ブチョー……がっかりするかな……」


 アリサは自分の幼児体型を眺め、悲しそうに呟き、僅かばかり摘めた薄い胸部の肉を片手でムニムニと揉み、立ち上がっている乳頭をヒョコヒョコさせ、空いた手は臀部を摘んで同じようにフニフニと揉む。アリサの肉体は絶望的に薄い。胃下垂なために、下腹くらいにしか膨らみがない。それに気付いたアリサは愕然とする。
 拓務がリクエストしたコスプレ元のキャラは、ロリでありながら、乳房と肉尻は、たっぷりと肉肉しい、リビドーに溢れた丸みを帯びているからだ。真逆な己の体型。途端にアリサはこのキャラのコスプレをすることに自信を失い、不安になってくる。しかし、アリサは頭を振る。


アリサ 「い、イヤ! ブチョーはボクがヒンソーな身体なのはヒャクもショーチのハズ!!」

アリサ 「ぼ、ボクという素材が可愛いければ満足してもらえる……カナァ……?」


 あれだけ意気込んでいたはずのアリサのテンションがダダ下がりになってしまったところで、外の音が聴こえて来る。


アリサ 「どこかの教室の扉の開閉音……ブチョーかな?」


 廊下に歩く音が響き、トイレに近付いて来るのが解る。トイレの扉を開け、誰が来ているのか確かめるために顔を出す。
 予想通り、拓務が通り過ぎていく姿を目撃する。行き先はトイレのようだ。


アリサ 「ぶ、ブチョーが隣で……と、トイレを……」


 今現在、隣の男子トイレで用を足している拓務がいると意識してしまい、着替えの手が止まる。



アリサの行動を安価↓
1:いやいや、早く着替えてしまおう!!
2:の、覗きにいっちゃおっかなぁ……♡(紐パンおっぱいモロ出し)
3:音を盗み聴き ♡
4:自由安価


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