【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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672: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/02/26(水) 02:14:48.77 ID:8xUHPe2e0
アリサ 「お……音……き、聴こえ……ない、カナ……」


 そろそろと音を立てないように入り口に近付き、拓務が用を足す音を盗み聴きしようと耳を欹てる。しかし、音を盗み聴きしようとしているのに、緊張による静脈の収縮する音が耳元で大きく鳴り響き、心臓を毟りとってしまいたい程、邪魔に思えてしまう。
 靴下にシューズに紐パンで、隣のトイレの音を聴こうという誰が見ても変質者であり、変態行為。それでもアリサはなりふり構わず、息を潜める。

 隣の男子トイレから、放尿する音と、尿が便器に当たるビチビチという音が微かに耳に入る。


アリサ 「〜〜〜〜ッッ!!」


 心臓が高鳴り、ますます耳元の音も大きくなることで、呼吸が浅く、荒くなっていることに気付いたアリサは口を手で塞ぎ、呼吸音を押し殺そうと努め、音が止むまで動くことすらジッと耐える。
 しばらくして放尿音が止むと、次に大きく息を吐く声が聴こえ、ファスナーを上げる音が耳に入る。そこでアリサは急いでトイレの個室に戻り、洗水音、蛇口を捻る音や水が流れる音、手を洗っている音なども、しっかりと鼓膜と頭に残そうとする。



アリサの興奮度を安価↓
1:き、聴いちゃった ♡きゃっ ♡
2〜25: 胸のドキドキ止まんないヨォ ♡
26〜50:卑らしい気分になってきちゃったぁ ♡
51〜75:お股じゅんわりするぅ ♡ジュンジュンッ
76〜99:これからコスプレするのにお股ぐちょぐちょだよぉ ♡ジュンジュンットロトロヌトォッ
00:ブチョーの排尿音キまるぅぅぅっ ♡クチュクチュニュチュニュチュップシャーッ


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