【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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674: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/02/26(水) 11:58:29.56 ID:8xUHPe2e0
 もう一度蛇口を捻る音がしたため、先程の音の主が拓務で間違いないかの確認のために、個室から顔を出す。やはり拓務が手を拭きながら再び通り過ぎていき、教室の扉の開閉音が届いたところで、アリスは張り詰めていた緊張を解き、大きく深呼吸をする。


アリサ 「すぅぅぅぅっ……はぁぁああ……っ!!」


 深呼吸をするも、拓務の放尿する音に興奮したアリサの心臓は、バクンバクンと胸を突き破ってしまいそうな程に跳ね上がったまま、治る気配はない。それどころか、身体がほんのりと火照り、ムラムラしてきていた。


アリサ 「ブチョー……ブチョーがトイレ……オシッコする音……んん……っ ♡」


 頭の中で先ほどの音を再生させると、子宮からザワザワと湧き上る疼きに、熱く荒い吐息と共に悩ましい表情で身震いする。下半身に手が伸びようとしていたところで、我に返る。


アリサ 「ぁ……そーだ……コーフンしてるバアイじゃナイんだ……き、着替えないと……」


 アリサはギリギリ濡れない興奮に留まれたことに安堵し、着替えの続きを再開させた。



アリサの行動を安価↓
1:声が裏返りながらも声を張り上げながら入室
2:全身真っ赤にしてオドオド恥じらいながら小声で入室
3:緊張で開けられずにメッセージで“開けて”と送って開けてもらう
4:自由安価


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