【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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699: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/02/27(木) 17:57:44.33 ID:8Md5jpZA0
 に ゅ ぽ ん っ ♡


アリサ 「んキュッ ♡ ♡ はぇ……? ぬいちゃうにょ……?」


 指を抜かれてしまい、ぽっかりと穴が空いてしまったような喪失感に、アリサは切ない声で拓務に声をかける。


拓 務 「あの……ご、ゴメンなさい……調子に乗ってしまいました……」

アリサ 「???? にゃにが……?」


 アリサは潮塗れになった床とレースの上に腰を下ろし、上体を起こしてペタンと座る。


拓 務 「俺にこんなことされて……い、嫌だったでしょう?」


 行為を進める手前で、大切な後輩相手に何をしているのだと、自己嫌悪で我に返ってしまう。アリサから視線を外し、アリサを責めていた指を戦々恐々といった様子で親指でしきりに擦り合わせていた。


アリサ 「……ボクから……したんだヨ……ブチョーに……」

拓 務 「で、ですが、俺はキミの先輩だし、こんなオタクだし……やっぱり、キミをそれ以上汚す訳には……」


 拓務の後ろ向きな言葉に、アリサはムスッと口をへの字に曲げて御立腹である。


アリサ 「ボクはブチョーだからしたのに……他のオスなんていらナイのに……」

拓 務 「え」



アリサの発言を安価↓
1:明日はツヅキして?
2:娶って欲しかったなぁ……
3:ジッと見つめて退室
4:自由安価


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