【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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74: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/01/23(木) 19:51:24.06 ID:hbl3RhRg0
 


 尿で汚してしまった衣類から、用意された簡素なトレーナーとズボンを購入し、着替えた緑と、ゆったりとお茶をし、席を立つ前に、これからの予定を決める話を優希が振る。


優 希 「みーちゃん、心身ともに疲れてたりしてない? 僕がみーちゃんに、あんなことさせちゃったから、また電車やバスに乗らないといけないし、体力が不安なようなから、帰る方がいいかなって思ってるんだけど」

優 希 「もちろんまだ、みーちゃんがやり残したことがあるようなら、遠慮なく言って欲しいな」

 緑  「あ……う、うーん……えっと……えぇっとぉ……」


 緑は一度俯き、数秒ほど指を遊ばせてから顔を上げる。


 緑  「か、観覧車に、乗りたい……な……」

優 希 「スゴくいいね。ゆっくりだし、景色を楽しめるし」

優 希 「酷い思い出のまま、ここを出たくないよね」

 緑  「うん……だから、最後に乗っておきたいな……」


 緑が微笑、手を差し出す。優希も微笑み返すと、緑の手を握り返す。お化け屋敷の悪夢を塗り潰すために、ふたりは観覧車へと向かった。


あきら 「観覧車は外待ちの方がいいな」

 栞  「そだね。時間差できて、見失うかもだからね」



ボディータッチ安価↓2
1:緑が優希にキスして欲しいとおねだり ♡
2:優希が緑にキスしていいか訊ねる ♡
3:優希が緑をハグ ♡ そのまま景色を眺める
4:自由安価


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