【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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767: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/03/03(月) 17:22:30.75 ID:hdzzJy+N0



アリサ 「今日……部室でエッチ……する……」

 栞  「えええええっ?! と、突然またどうしてっ?!」


 アリサからの“エッチして来ます”宣言に、栞は声を張り上げ、驚く。あきらとアリサは耳を塞いである程度の音量を塞ぐ。


あきら 「まあ、合意なら構わないと思うけどな、俺は。でも告白はどうしたんです?」

アリサ 「そ、ソレも、しながら……する……」


 あきらの問い掛けに、アリサは頬を紅潮させ、全身の肌を湿らせ、やはり視線を外して答える。


 栞  「ぶ、部活で……そんな破廉恥なことをふたりで……んんぅっ ♡ そういうの、好き ♡ 応援します ♡ ♡」

アリサ 「やっぱコイツ怖いヨー……」


 栞は批判するのかと思いきや、胸を抱きながらただただ悶え、アリサの好感度を順調に下げていく。


あきら 「その感じだと、相手も同じ気持ちみたいですから、真っ向の告白だけですね。頑張ってください」

アリサ 「ウンッ……! 頑張って告白って、ブチョーと気持ちくなってクる!!」

あきら 「うん、まぁ、うん……するならそうですよね」

 栞  「いってらっしゃーい ♡ 成功を祈ってます ♡」

アリサ 「いってくる!!」
 

 アリサはあきらと栞からの激励を受け、先ずは着替えるために、昨日と同じ女子更衣室へ向かった。



シーンセレクト安価↓
1:お着替えスキップ
2:お着替えしゅゆ ♡


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