【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/01/23(木) 21:40:15.91 ID:hbl3RhRg0
案内人 「いってらっしゃいませー」
観覧車に乗り込み、従業員に見送られ、ゆっくりと上昇していく。
緑 「わ、わっ! あ、上がっていってるぅ……! ふわわ……っ」
優 希 「怖い?」
緑 「ううん……こ、怖くはないけど、メリーゴーラウンドと同じドキドキしてる」
緑の瞳が、活き活き、キラキラと輝いている。優希は安堵し微笑む。好きな人が喜び、笑顔になっている姿が一番だと、もう傷付け、悲しませるようなことはするまいと、優希は誓う。
ゴンドラが頂点に近くなる。日常的では見ることのない、ミニチュアサイズの人々。一面に犇めき合うビル群。果てしなく世界に広がる青色に、橙色が溶け込みはじめている空。緑は外の景色を夢中で眺め、感動している。そして、隣の優希を振り返る。
緑 「ゆーちゃん……」
優 希 「なに? みーちゃん?」
緑の瞳が潤み、熱っぽさを孕んでいる。緑の表情に、優希は息を呑む。外を眺めてなどいられない。胸の鼓動が、ドクドクと騒ぎはじめる。
緑 「ゆーちゃん……キス、して欲しい、な……」
優 希 「っ」
緑は擦り寄り、距離を詰め、顔を近付けてくる。そう思われたが、違う。優希も吸い寄せられるように、互いに顔を近付けていた。緑が瞳を閉じたため、優希は緑の腰に手を回し、引き寄せ、口付けた。
どんなキス?安価↓
1:はじめてのディープキス ♡
2:触れるだけ♡
3:顔中に ♡
4:自由安価
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