【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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784: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/03/04(火) 12:17:38.25 ID:rnkdb3hh0
拓 務 「もう解ってるかも知れませんが、俺はフィルシア君を好きです」


 拓務はアリサの両手を取ると、ふんわりとアリサの掌を覆う。


拓 務 「はじめは、初めてできた可愛いい大切な部活の後輩で、趣味の話も合うことが、ただただ嬉しいかったんですけど」

拓 務 「フィルシア君が余所余所しく、いつも不機嫌そうだったから、仲良くなれたのは俺の思い上がりだし、好きになるなんて、やっぱり俺に恋愛は文不相応だったなと、諦めてました」

拓 務 「フィルシア君と両想いであることが、夢のようです」


 アリサの手を覆っていた手は、互いの心を繋げるように優しく触れた。拓務の言葉に、触れ合った手の温もりに、喜びに打ち震えるアリサは涙を零す。


拓 務 「フィルシアく、んっ ♡」


 拓務の唇に、アリサの唇が重ねられる。


アリサ 「ボクもね? ブチョーのコト、痴漢から守ってくれたトキから、ずっとずっと好きなの……」

アリサ 「隠してたヲタク趣味もエロ趣味も合うし、態度悪くなっちゃったボクにいつも根気ヨく優しくシテくれる、痴漢のトキも、ボクに対しても、強い心を持ってるブチョーが大好きっ」

アリサ 「ボクの心も初めても処女も、ブチョーに捧げます」


 もう一度、拓務にキスをする。


拓 務 「フィルシア君の気持ちが聴けて、嬉しいです」

拓 務 「フィルシア君、俺と付き合ってください」


 拓務からの交際の申し込み。アリサは嬉しさに目を細め、ポロポロとたくさんの涙を零しながら答える。


アリサ 「勿論ダヨ、ブチョー …… これからずっとずっと、永久に、ボクのコト、ヨロシクお願いしますっ」


 アリサへの答えに、今度は拓務から唇を重ねた。


拓 務 「あの……まずは……写真撮ってもいいですか?」


 唇を離すと、拓務は照れながら訊ねる。


アリサ 「どんなポーズでもお応え致しマス ♡」


 アリサは机の上で股を開き、拓務を誘うように腰を前後させた。



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