【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/01/23(木) 23:50:17.54 ID:hbl3RhRg0
緑 「んっ ♡ ……ふふっ……嬉しい ♡」
唇を離せば、緑は愛らしく頬を染め、可愛らしく照れ笑いを向ける。込み上げてくる愛おしさに、優希も頬が紅潮する。
優 希 「みーちゃん……舌を絡めたキス、していい?」
緑 「はぅっ?! そ、それって……ディ、ディープキス……て、いう、ヤツぅ……だよぉ、ね?」
緑は身体をもぞもぞさせ、俯き、上目遣いに優希の瞳に視線を合わせる。
優 希 「うん……最近いろいろ調べてて……やっぱりまだダメ、かな?」
緑はふるふると首を振る。
緑 「ど、どうすれば……い、いいの、かな?」
優 希 「僕もちょっと……解らない、かな……」
緑 「ん、んぅ……そ、それ、じゃあ……」
緑は薄く口を開け、舌先が僅かに出る程度に舌を伸ばした。濡れ光っている緑の舌が、優希の舌が絡められるのを心待ちにしている。
優 希 「みーちゃん、好きだよ」
腰に回した腕に力を入れ、優希も舌を出し、緑の舌先に触れさせた。
緑 「あふぁっ ♡ ♡ れろ ♡ るろろぉ ♡ はぷぅっ ♡ ♡」
優 希 「ふ…… ♡ ♡ にゅる ♡ ぺちゃ ♡ くちゅうっ ♡」
ディープキスをしたことがないふたりは、口を離したまま、舌だけを濃厚に舐り合う。優希は緑の舌の裏に舌を潜らせ、舌小帯や裏側全体を舐めまわし、唾液が溜まってきたところで、口を塞いで啜った。
緑 「あひぅっ ♡ ♡ ひゃうっ ♡ ♡ はひぁあっ ♡ ♡ んむぅぅぅっ ♡ ♡
」
優 希 「ぬろろっ ♡ ちゅぴっ♡ ちゃぷっ ♡ ずろろろっ ♡ ちゅぢゅぞぞっ ♡ ♡」
優希の舌の動き、唾液を啜られ、口腔内を吸われる感触に、緑の身体はピクピクと反応を見せている。口を解放すれば、緑の顔は上気し、香り立つ扇状的な表情をしていた。
緑 「ふゃ…… ♡ ゆーひゃん ♡ きょーはあいあとぉ ♡ とっひぇもたにょひかっひゃ ♡」
優 希 「うん。僕も、みーちゃんが誘ってくれたから、こうしてたくさん一緒に過ごせて、楽しくて、今日一日がとっても充実してたよ」
優 希 「ありがとう」
とうに景色は見ていない。地上に到着するまで、お互いを見つめ合い、深くキスで求め合うことに時間を費やした。
栞 「あなた達のデロデロに甘ーい幸せが、母さんの幸せだよ……っ」
あきら 「ついにこの人、母ちゃんを自称し始めちゃった……」
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