101: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/10(月) 11:14:39.19 ID:KSqCBFxVO
厚かましくもこの勇者復活する可能性がある……?👿👿
☆☆☆
それから十数分後、レンはリングの上でリードをつけられ、裸の状態で観客に晒されていた。
『まさに牙を抜かれた愛玩動物だ!乱入者という獰猛な獣を手懐けたのはレズセックスマシーンスコーチャー!流石だぜ〜〜〜』
スコーチャー「ふふふふ私のレズペット可愛いでしょ♪」
レン「くううう…………(流石に油断しすぎたあたしは!情けない!)」
ルノ「………………っ……」
レン(ルノもどんな目で見たらいいか分からなくてキョロキョロしてるし……!)
ルノ(な、何してるんですかっレーン。イシュテナさんがいるはいえ、あの人は次善の策なんですよ。メインのレーンが一回戦負けじゃ色々まずいですよ!)
油断や幸運があったとはいえレンがスコーチャーに試合で敗北したのは事実。ルールに従わないわけにはいかない。犬のお座りのポーズを強制されているレンに、観客は好きなように野次を飛ばした。
「似合ってんじゃんロアちゃん!」
「下位リーグから出直しな!その乳と顔なら人気出るし俺も買うぜ」
「スコーチャーさんのレズペットとして反省しなさい」
「ワンとでも鳴いてみろよ〜」
スコーチャー「ふふふ。お客様のご要望に応えてねロアちゃん。ただし可愛く鳴くのよ。ほら」
スコーチャーにリードを引かれ合図をされる。レンはぐぬぬぬと顔を歪ませるが、覚悟を決めた。
レン「わんっ♡♡アンアンっ♡キャン」
スコーチャー「やだ可愛い〜〜♪ずっとクンニ奴隷にしてやりたいな〜」
スコーチャーがペットの頭を撫で回す。
『OKセンキュー!それでは続いての試合を始めるのでリングから下りてくれ、ロアは大会が終わるまでスコーチャーのレズペットだぜ!彼女がレズペットにするのは余程気に入った場合のみだからな、これは光栄だーーーっ』
レン(そんなわけあるかぁ〜)
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