209: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/14(金) 19:14:19.08 ID:/DFYSFryO
>>208理由はメインとなる予定の勇者パーティが多すぎるのはキャパ的にヤバイなって思ったからです😏😏
ただし隙あらばキャラは増やしてやるぞ🔥🔥🔥
☆☆☆☆
今から少し前、冒険者ギルドでシトリーは偶然出会ったレンと飲んでいた。他の冒険者ですら守る対象のシトリーにとって、同じ勇者という立場のレンとリラは唯一肩を並べて頼れる相手として特別な存在であり、それはスタンピードでの共闘を経てより深くなっていた。
レン「いやぁ最近さ〜シトリーに惹かれる女の子の気持ちもわかってきたわけ〜」
シトリー「ふふふレン嬢もようやくそのレベルに到達したかい」
軽く酔ったレンはシトリーに肩を預ける。TSして色々な経験をしてきたレンは、もう性自認は女だし立ち振舞いもちょっと男勝りな女子という感じだ。レンにとって容姿端麗な男装の麗人であるシトリーは雌としても雄としても好ましい。そしてレズなシトリーにとってもそれは望むところだった。
シトリー「相変わらずギルドの食事は脂っこいね。冒険者好みと言えばそうだけど」
レン「シトリーは勇者の会合で使う高級レストランとかが好きだよね。でもあれだと勇者限定だからな」
シトリー「我々勇者の会話は誰が聞き耳を立てているか分からないからね。あそこはそういった意味でも安心できるのさ」
レン「真面目!んじゃ、あたしの家くる?確か今日は誰も居なかった気がする」
シトリー「あの勇者レンの屋敷にお邪魔か。正直その姿でなければ遠慮していたところだけど、喜んで」
レン「よし決定!行くわよ〜」
二人が立ち上がると、レンはシトリーに耳打ちをした。
レン「今夜は王子様にメチャクチャにしてほしいな〜♡」
シトリー「………………んん〜〜…………!…………恥ずかしながら胸が高鳴った。ふふふふ、今さら無理とは言わせないよマドモアゼル」
レン「へへへぇ。行こ行こ」
☆☆☆☆
それでレンの屋敷に行ってみたらミーニャが帰ってきてたしなんかアナル開発という特殊なプレイが始まりそうだし!シトリーはどうしたものかと唸った。
シトリー「レン嬢……もしかして謀ったのか」
レン「人聞きが悪い!ミーニャが帰ってきてたのは偶然だし、あたしの嫁も混ぜて3Pできるなんて光栄だと思わない?」
ミーニャ「そうだそうだ」
シトリー「そりゃあミーニャ嬢とも過ごせるなんて光栄だけど、な、なんでお尻なんだい」
レン「ふふふリラから聞いたけど、アナル開発されたらしいじゃん、このミーニャも凄まじい開発されてるからさ!ていうかしたからさ。一緒に楽しめると思う」
ミーニャ「ケツマンコじゃないとあんまり気持ち良くないレベルだよ。えへん」
シトリーは今さらながら思い出していた。TS前のレンの渾名はエロ勇者!そのパーティメンバーもマトモではないことは想像がつく。現在の小柄で可愛らしい姿で気付きにくいがエロいことに対して貪欲なのだ。
シトリー(流石ボクと同じ勇者。一筋縄では行かない…!ていうかリラ嬢何を言ってくれているんだ)
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