305: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/20(木) 15:00:11.28 ID:vqGx7YprO
リラポイント2
ぎゅうううと力を込めるレンだが、TS前と比べてパワーは変わらなくとも体重は減っており、手足の長さも身長が縮んだことで短くなっている。それが災いしリラに反撃を許した。
レン「むううっ!」
リラ「う、おりゃっ!」
ズドン!
派手な音を立ててレンがマットに背中から叩きつけられる。レンの口から息が吐き出された。
レン「くっ……は……!」
リラ「はあ、はあ。かかか。武器無しじゃやっぱり私に分があるよな。あぶねえあぶねえ」
レン「デバフ魔法かけさせて!」
リラ「だーめだ。おら立ちな」
リラが手を引きレンを立ち上がらせる。そして後ろから腰をクラッチ!そのまま身体を反らせてジャーマン・スープレックス。
レン「んぎゃあっ」
未だにタンクトップが捲られた状態のまま、軽々とレンは投げられ首からマットに落とされた。
リラ「っと!へへへ、どーよ効くだろ」
レン「く〜〜〜〜…紅蓮の女勇者のジャーマン…効いたわそりゃ……!」
柔らかいマットで勇者の体。肉体的ダメージはそこまでだが、綺麗に技を決められた精神的ダメージは大きかった。レンは立ち上がり、ようやくタンクトップを直した。
リラ「かかか。乳揉まれて思いっきり投げられて。これじゃあ私を嫁にはできないぜおねーちゃん」
レン「この体格差だと組み技はきついわね…でもリラの雌顔を出させるまでは負けるわけにはいかないわ!」
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