450: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/02(日) 01:06:28.64 ID:aTtBt2Ww0
レン「あのーヒイロ、顔がジャガイモみたいになってるからそれくらいにしておこう」
ヒイロ「まだまだ始まったばかりですよ〜レーン離してください〜」
ゴスッゴスッ
ガウロン「ぐひえ……っ」
「クーーン……クーーン……」
獣人の女が切ない声で鳴く中、ヒイロの握り拳がガウロンの頬を殴打する。
ヒイロ「鍛えてるだけあっていいサンドバックですね〜」
エレナ「ヒ、ヒイロさん。ガウロンはこれからも一応運営を任されてるので」
カミラ「エレナ、魔物達のことはカーロンに伝えて貰えば、良いようにしてくれるわ」
エレナ「よ、よかった〜〜…………ふう〜…………ところでアリーは合法のエリアにまだいるんですか?」
レン「んん、ふう。猫!ほっぺたペロペロやめて〜。顎こちょこちょ」
「にゃあ〜〜♪」
レン「アリーはあたしが一定時間戻ってこなければ仲間に伝えに行くように待機させておいたのよ。心配してるから行きましょ」
ヒイロ「起きてくださーい?」
ゴスッゴスッゴスッ
ガウロン「ぶっ。ごっ。げふっ。」
225cmの巨体から繰り出されるマウントパンチは強烈である。ガウロンは意識を失っていた。流石に全員からストップがかかり、申し訳程度の回復魔法が施された。
ヒイロ「回復させればまた殴れますね〜」
レン「も、もういいじゃない。行きましょほら」
カミラ「武器使わないだけ理性は働いてるわね〜」
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