475: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/04(火) 21:16:02.24 ID:EI8uOGDCO
☆☆☆☆☆
礼拝堂に棺が埋葬され、勇者パーティの面々がレンとの別れを惜しんだ。勇者レンは思い出となり、彼女たちに国の未来は託された。
レン「……や、安らかに」
ルノ「破天荒な方でしたけど辛いですねミルカ」
ミルカ「チッ。辛い闘いなら応援呼べってのよ…」
ヒイロ「勇者の皆さんは自分だけの命ではないと自覚して頂きたいですね〜」
カミラ「シアにミーニャアメリアは悲しいでしょうから無理しなくても良いのよ〜」
ミーニャ「いいや大丈夫。レーンと一緒にこれからも頑」
ルノ「張」
アメリア「るわぁ」
リラ(カミラたちにも話してこの心の中の温度差何とかしてぇな〜〜!)
シトリー(レディの悲しむ顔は見たくないね)
ミルカがレンの頭を引き寄せ自分の豊満な胸に押し付ける。
レン(なに!これはなに!ミルカのバトルマスターッパイが顔に!弾力性良し、豊満性良し)
ミルカ「新人だから私の胸貸してやるわ。レーンにとってレンは憧れだったんでしょ」
ミーニャ「なっ」
レン「むほほほ…………」
ミーニャは驚愕の表情を浮かべる。位置的にミルカは気付かないが、今まで何度ミーニャに突っかかっても相手にされなかったミルカが意図しない形で最もダメージを与えていた。私様系姉御肌女子はレンハーレムには存在しない。レンはその温もりに夢中になってしまっていた。
ミーニャ「ミルカ。僕がレーンを抱く。だから大丈夫」
ミルカ「同じパーティだと遠慮することもあるわよ。ねえ?」
モゾモゾッ
レン「……ん、うん……♪」
ミーニャ「ぐぬぬぬのぬ」
☆☆☆☆☆
アップル王国から遥かに離れた魔王城。そこで不死のガス生命体メフィストは勇者レンの死亡を魔族のスパイから聞かされた。
メフィスト「へーー本当?遠征に出てたって聞いたけど、誰が倒したんだろ。アスモデウスさんに伝えてあげよ〜♪」
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