500: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/05(水) 23:51:13.11 ID:URWeO0h40
安価ありがとうございます👍
45分ほどたっても出てこないノエルとレンを心配に思い、騎士団員3人はサウナ室の前にやってきた。
「倒れてたりしてないよね?」
「そんなわけ無いわ。騎士団長やレーンさん位になるとこれくらい入らないと汗を流しきらないのよ」
「でも心配だ。入ってみよう」
扉に手を掛けようとした時、勢い良く内側から開かれ、何かが飛び出す!
「な、なに?」
レン「んあ、はあ……はあ…………ん……♡♡」
ノエル「ぜえ…………ひゅう……♡♡……ん……あ……♡」
(((え、えっろ!?なに!?)))
レンとノエルが汗だく雌臭ムンムンで抱き合ったまま飛び出してきたのだ。
レン「ぜーーー……♡んはあ……」
ノエル「んんん……♡ひゅー」
「み、水よ……っ」
☆☆☆☆☆
公衆浴場から出たレーンとノエル達。団員達にはサウナ我慢対決の流れで相撲が始まってしまったのだと説明した。
「まさか騎士団長がそんな負けん気を発揮するなんて。クールな人だとばかり。あはは」
「レーンさんにも遅れをとらなかったのは流石です!」
レン「あははは」
ノエル「反省しなくては。勇者パーティの方を相手に我を忘れてしまいました。貴女達、先に帰っていてください、レーンに少し話すことがありますので」
レン「?」
3人が先にその場を離れ、相変わらず西洋甲冑を身に纏い兜を小脇に抱えたノエルが真剣な顔でレンを見つめる。
レン「どうしたの?」
ノエル「こほん………………楽しかったです。それに、気持ち良かったです…………良いものでした…………貴女の指も、香りも」
レン「んひゃ」
ノエル「またいずれ、訓練でも食事でも。貴女のことを聞かせてください。そして私のことも知ってください。では」
深々と頭を下げたノエル。レンが声をかけられないでいると、ノエルが満足したように踵を返す。
レン「こっちこそよろしく!」
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