509: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/06(木) 13:48:18.09 ID:G/CVM2FcO
爆速でノエルさんの掘り下げが進んでいく😏
日付が変わり夜も更けた頃、勇者達による高級レストランでの情報交換会という名の飲みはお開きとなった。
街灯で照らされた王都の道をレンとリラがへべれけで歩いていく。紅蓮の女勇者パーティが魔王軍幹部を打ち倒した祝いも兼ねており、リラは上機嫌だった。冗談で用意した本日の主役タスキをいまだに身体にかけながらレンに話しかける。
リラ「かかかっ気分がいいね〜。派手に暴れてウマイ酒に酔えて気分が悪かったら嘘だな」
レン「マジ蛮族って感じ〜」
リラ「小難しいことは私はわかんねーからよ!」
リラ「そうだ、レン久しぶりにヤらせろよ。私の女だろ♪洗いっこしようぜ〜」
レン「んふふあたしは別にいいけど。あれ?」
レンが深夜の公園を指差す。そこには特徴的な銀髪ロングの騎士団長ノエルが私服でベンチに座っていた。
リラ「んお。騎士団長のねーちゃんじゃん。私より10位年上の」
レン「最近良く見かけるなぁ。リラ見なさいよあの服の上からわかるおっぱい。やっぱりあんたと同じくらいあるわよ!むふふ」
リラ「確かにでけえ〜。ま、私の方が弾力はありそうだけどな!月でも見ながら酒飲んでんじゃねーの?行こうぜ」
レン「そうね〜」
歩行を再開したと思われたリラがその足を止める!レンがリラの胸に頭を埋める形でぶつかり、何事かと顔を上げた。
レン「いきなり止まんじゃないわよおらおらおらエロ乳!」
ペチペチペチペチペチ
リラ「乳つついて遊ぶな。だ、団長様の膝見てみろよ……」
レン「ん?」
フェレ「ミ〜〜♪」
レン「あの淫獣…!」
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