51: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/06(木) 21:48:39.63 ID:Zud6XJcmO
安価ありがとうございます🏆 性格的に隙がない!
その早朝、冒険者ギルドに偶然いたのは紅蓮の女勇者パーティのスカウト職であるルノ。役職と戦闘職ではない華奢な外見から潜入にはうってつけの人物だった。
イシュテナも勇者パーティということで文句もなく、真面目な性格同士、すぐに打ち解けた様子だった。
イシュテナ「ルノさんの罠殺しの異名は聞き及んでおります。どうか、お力をお貸しください」
ルノ「お話は分かりました。レーンが私を頼るなんて珍しいですね」
レン「スカウトの実力は折り紙付きだしね(あと緑のセミロングとヘソだしチューブトップがエロくてすぐ目に入ったし)」
イシュテナ「しかし、ルノさんはその格好寒くないのですか」
ルノ「斥候の魔法に体温維持があるから大丈夫なんです。身動きしないで長時間待機することなんてザラですから」
イシュテナ「流石は一流のスカウト。是非今回の案件にお力添えを。」
ルノ「良いですよ。人の役に立ちたくてスカウトになったんです。その勇者様も心配ですしね」
レン(うーんシンプルに落ち着く。いいよねえルノ)
ルノ「まずは、その地下闘技場を探索すればいいですか?」
イシュテナ「いえ、そこは割れておりますので私が案内いたします」
レン「ルノ、スタンピードの傷は大丈夫?」
ルノ「うん、レーンもお見舞いに来てくれてありがとう。この通りとっくに元気だよ」
イシュテナ「レーン様、イシュテナ様、王都内ですが少し歩きます。日を跨いでの依頼になるでしょうが、くれぐれもご内密に。その、パーティにも」
レン「オーケー」
ルノ「分かりました。」
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