580: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/15(土) 04:19:33.24 ID:X3WNos0F0
会場には香が焚かれ、リラックス効果と発情効果があった。勇者の2人だけでなく多くの参加者はノーパンノーブラで貸し出されたセクシーなドレスを着用し思い思いにパートナーと過ごす。
リラ「おいおいあのねーちゃん達脚にシャンパン垂らして舐めさせるプレイしてるぞ。かかか」
レン「エッロ〜。こうしてみると大体タチとネコって決まってんのね」
レンとリラの関係で言えばレンがネコだ。リラとしては別に意識しているわけではなくエロい女のエロい姿が見たいという分かりやすい理由だった。
レン「ムキムキゴリラ勇者様のエロ顔もっと見せてくれても良いのよ〜♪」
レンが両手の指でドレス越しにリラの乳首をコリコリ弄る。端から見ると50cmの身長差があるため子供がイタズラしているようにも見える。
リラ「ん……♡お前がいちいちエロい声出すから夢中になるんだろーが」
2人はマイノリティとかを気にするタイプではないが、普段お目にかからない他のレズカップル達が楽しんでいる姿を眺めていると一体感のようなものを感じムラムラしてくる。
レン「みんなヤってるし、あたし達もヤろっ。色んな道具用意されてるっぽいけどまず指で〜♡」
リラ「お〜♡」
スコーチャー「おやおや〜?そこの可愛い子見たことあるような」
不意にレンに声をかけてきたのは日焼けした橙色の髪をオールバックにした人懐こい雰囲気の女性。マスクを着けていないためレンはすぐにピンときた。
レン「え?あ!スコーチャーさんじゃない」
スコーチャー「地下での私の名前を知ってるってことは、あ!ロアちゃん?」
リラ「んお。この日焼けねーちゃんと知り合いなのか」
スコーチャー「んはぁ。すっごい身体!ていうか、勇者様じゃん!ロアちゃん勇者様とレズカップルなん?えっぐ〜♪」
レン「そういえばレズお姉さんだったわ…えーとリラ紹介するわね」
レンはエメラ救出の際に地下闘技場で出会った相手だとリラに紹介する。そしてスコーチャーもレンのレーンという名前に驚いた様子を見せた。
スコーチャー「レーンって勇者パーティの!うっそ〜そんな子レズペットにしてたとか…やば〜☆」
レン「スコーチャーさんもパートナーと楽しみに来たんだ」
スコーチャー「私は運営側だよ。レズカップルの皆が楽しんでくれてるみたいで嬉しいね〜♪」
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