582: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/15(土) 23:33:48.47 ID:X3WNos0F0
リラ(面白くねえ〜。レンは私とエロいことするために来てるんだぜ。仲良しなのは構わねえけど私よりイチャイチャするのは許せねえな)
リラだって色んな男や女とヤる。レンもそうであることは重々承知している。そもそもシアやミーニャ、アメリアというハーレム嫁がレンにはいるのだ。
しかし、そういったお馴染みのメンバーではない女がいきなり現れてレンの身体に触るのは我慢ならなかった。シンプルに言えば自分の女に手を出された気分だ。
リラ「……とりあえず、手を引け、な?」
スコーチャー「……っ……」
レン「む?む?」
スコーチャー「…………んふふふ♡」
身体は大きいが19歳の若さをもつリラの燃える感情にスコーチャーは満面の笑みを浮かべる。レンをリラに向けて押した。
レン「きゃっ」
スコーチャー「勇者様を嫉妬させるなんて悪い子だよね☆」
リラ「んっ」
ギュウ
レンを背後から抱き締めるリラ。力強さと柔らかさと温もりを感じるが、それ以上にいじらしさを感じた。ガハハねーちゃんのリラにしては珍しいと思った。
レン「あはは。あたしはリラちゃまの女に決まってんでしょ」
リラ「不安にさせんなよ」
スコーチャー「パートナーを不安にされちゃ駄目よ☆」
レン「いやスコーチャーさんのせいでしょ〜」
スコーチャー「勇者様、レーンちゃんを自分の女だってここにいるみんなに見て貰えるステージがあるよ☆」
レン「え?」
☆☆☆☆
1002Res/883.02 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20