ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
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59: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/07(金) 13:39:09.33 ID:+X66VstqO
名前・年齢 イシュテナ 24
役職 【隣国のスパイ】
髪形・髪色 亜麻色 ストレートロング
身長・体型 163cm 88/60/87 メリハリの利いた魅力的なスタイル
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
気品や教養があり、それでいて親しみやすさもある女性
完璧で知的な人に見えて、結構お茶目でノリがいい
実は性的経験が一切なく初心
正体は隣国の王家からブガッティの内偵を命じられてやってきた間諜
格闘術と水魔法の達人

☆☆☆


王都の外れ、大型倉庫の地下にその闘技場は存在した。黒子衣装の受付が立ち入りを制限する。ここに客として入れるのは会員証を持っているものだけ。そしてその会員証は上流階級との繋がりがある信頼できる者のみが持てるのだ。
  

イシュテナとルノは目元にマスクをしてドレスを身に纏い受付の前に出る。レンは質素な服装で目を伏して待機!パッと見は上流階級の仲良しお嬢様と女の使用人だ。


「会員証を見せてください」


イシュテナ「これでよろしくて?」


「………………。はい、ありがとうございます、どうぞ」


お受け直属ともなればこの程度の偽装は容易い。三人は扉を開き、地下への階段を進む。


レン「あたしもお嬢様で良かったんじゃないかな」


ルノ「レーンは戦うことになるかもしれないから動きやすい方が良いですよ」


イシュテナ「兎に角潜入できましたね。この階段中々長い……。あ、扉です。そして……歓声が聴こえますね」


どうやら昼間から盛り上がりを見せているらしい地下闘技場。三人はゆっくりと扉を開き中へと入る。


ルノ「く、すごい音と光ですね。流石は貴族や豪商が元締めと言われてるだけあって…拡声魔石や発光魔石を惜しみ無く使って雰囲気を作り出している様子…」


地下闘技場は現代でいう体育館ほどの大きさの空間のど真ん中に、金網で囲われた円形のリングが設けられており、その周りでは暇をもて余しているであろう豪商や、実力者。そして成金が変装をして盛り上がっていた。


レン「もっと別の娯楽あるでしょ。あ、今まさに闘ってるみたい」


三人がリングに近づく。現在闘っているのはどうやら男と女。男は悪魔的なペイントが施された目と口以外を覆うフルフェイスマスクを被り、真っ赤なブーメランパンツのみ。女はセクシーなリングコスチュームに目元を隠すマスクをしていた。


ルノ「だ、男女混合なんですね…勇者パーティが女性しか居ないように、鍛えぬかれれば男女の差は無いようなものですけど」


レン「あの鍛えたかたの差はまずいね。魔法とか使えれば別だけど」


レンが心配したように、女は男に持ち上げられリングに叩きつけられる。そして失神し、勝負ありが告げられた。




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