ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
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595: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/16(日) 15:33:33.35 ID:IIgLdWaY0

☆☆☆☆


日付が変わってしばらくたった頃、参加者がイベント会場から出ていく。外は月夜で、勇者二人も帰路に着いていた。


レン「はーーー……ようやく呼吸法であの点穴を抑える方法分かってきたかも」


リラ「かかか流石にやるな」


スコーチャー「2人のおかげもあってみんな楽しそうにしてたよ☆ありがとね!また来て〜」


レン「またチラシ配って。あははは」


リラ「おう、またな」


2人がそれぞれの屋敷に向かって一先ず同じ方向に歩き始める。全身に甘い痺れが残っていた。


レン「んふふ気持ちよかったわね〜」


リラ「おー。なんか腹減っちまったな。ギルドの終日食堂いこうぜ」


レン「確かに、シャンパンが配られたくらいだしね」


小柄なレンの頭をリラが無造作に撫でる。


レン「むあっ。ちょっと乱れるでしょーが」


リラ「言っておくけどな、ナンパしたのは冗談だぜ」


レン「む?…………」


レン「くく、知ってるわ!律儀なゴリラね〜」


リラ「かかか」




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