6: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/04(火) 14:04:59.03 ID:BCH63yx1O
人類3ー1オーガ
☆☆
奇跡は起こらず、リラの育ての親のオーガの突っ張り一発でアリーは自陣まで吹っ飛んだ。
アリー「あぶ…………んぶ」
アリーは鼻血を流し、軽く脳震盪を起こしている。背中を受け止めたレンが初期回復魔法を施す。
レン「大丈夫かアリー!ほっぺたに掌のあとが!」
リラ「手加減してくれたといえ痛えだろうな。意識はあるか!」
アリー「は、はい…………アリー猛省…役に立てず」
ミーニャ「レーンがすぐに治してくれるからね」
「くくくそんなことはない、意地は見せてもらった」
オウレツ「次は大将戦だ。ガイオウを仕留めた力見せてみいリラよ」
リラ「介錯しただけだがな!王様よ成長した私に驚け」
レン「これくらいならすぐ治る。勇者の力みせてやれ!」
シトリー「勇者で最も体術に秀でたリラ嬢とオーガの王。最終戦としてこれ以上のものはあるまい」
雌オーガにもひけをとらない190cmの体格。筋肉に包まれた褐色の肌。燃えるような真っ赤なロングヘア。そして100cm超えの爆乳と、野生を好むオーガ族にとって好ましい要素が揃っているリラの登場と、我らが王の取組。今回の鬼相撲一番の盛り上がりを見せる!
「あの人間のガキがあんな雌になるとはっ」
「さっきの姉ちゃんに負けない位鍛え込んでやがるぜ」
タイガ「おやっさん、俺にもわかる。あいつ外の世界に行ってメチャクチャ強くなっているぜ」
「おう。俺じゃあ手に余るだろうよ」
レン「リラ、恥ずかしさは大丈夫か」
リラ「大一番の熱気に消し飛んだよ!おらっ!」
リラが天に片足を伸ばし、四股を披露する。地鳴りがする程の力強さと激しく揺れる胸にレンやオーガ達が貧乏ゆすりをする。
オウレツ「んん゛〜〜はぁはぁはぁ。胸踊るわ」
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