61: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/08(土) 19:03:45.85 ID:XTlIyKFH0
「くそっ……!あんっ……!や、やめっ」
「ははぁ姉ちゃん、負けても気持ち良くなれて良かったじゃん!」
「おいこっちにも顔見せてくれー!」
「そうらお客が顔見せてくれってよ!」
後ろから突いている状態のままジャックが対角線上の金網に女を押し付ける。
「んぎゃあっ……!あ、ん、くそっ!くそおおっ♡」
「雑魚雌の癖にリングに上がったことを後悔してザーメンを受け入れな〜」
「んぁ゛あっ……〜〜♡……っ!」
きっちり中で射精するジャック、女は屈辱で力が抜けてしまい、ジャックが肉棒を抜くと力無くうつ伏せに倒れた。
『んーーーサンッキュ!皆様ジャックに惜しみ無い拍手を頼むぜええっ。その雌豚は係員が運び出してくれる。前座も終了し、いよいよメインイベントだ!』
歓声が巻き起こる。レン達も成り行きを見守ると、どうやら王者が闘うらしい。
レン「イシュテナさん、王者ってのが勇者なんだよね」
イシュテナ「はい、我が国勇者……雷の女勇者エメラ様だという情報です」
ルノ「なぜ勇者様がこんな悪趣味な闘技場に。あ、カーテンのところに照明が!」
カラフルな発光魔石により照らされたのは黄緑髪のフワフワのセミロングヘアの若い女。セパレートタイプのリングコスチュームを身に付け、目元を隠すマスクをしている。彼女こそこの闘技場の王者、スパーキング・レディ。
イシュテナ「あの、髪色……佇まい!……間違いありません、勇者エメラ様です」
レン(確かにあのサレンダーだが筋肉質な体に、ムチムチな太ももは見たことがある気がする)
イシュテナの発言を受けて、ルノが探知魔法を発動。
ルノ「…………む、傀儡魔法、洗脳魔法、契約魔法にかかってるわけではありません!これは一体……?」
1002Res/883.02 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20